穏やかな心を大切に

今見ている世界は自分の心(マインド)の反映です。

映画のスクリーンを見ているようなものですね。

心がざわめくと乱れた映像が映ります。

ホログラムでもある世界に翻弄されることなく

まずは心を穏やかにすることで、見える世界が変わって

くるでしょう。

呼吸を整え、脈を感じてみれば、心(マインド)が平穏に

なってきます。そして心(ハート)に入っていけば、映画の製作元

である存在にも触れることができるでしょう。

マインドを超えて純粋意識の空間を楽しみましょう。

越えていく

全ての事象は動いている。

諸行は無常であり止めることはできないが

変化を楽しむことができれば何の憂いもないもの。

ある者はやって来て、ある者は去っていく。

諸法もまた無我である。

存在の喜びを感じながら全てを祝福しよう。

心を穏やかにして内なる光をつかむこと。

すべてはここから始まる。

自分年表をつくろう

オギャーと生まれて、ウン十年、その間には

色んなことがありましたが、あの世の世界からみれば、

この世は一瞬の夢幻の舞台です。

今回のこの夢の舞台で、私の現時点の役柄はサラリーマンですが、

今後どんな展開になるのか楽しみです。

さて、記憶をたどって、生まれてこのかた今までの生活や心の動きを

皆さんは確認したことがあるでしょうか。

私は何度となくやっています(さらっと反省も入れてます)。

そうすると、夢の舞台ではありますが、いくつかのステージに

立っていることがわかりました。

大まかにいうと現在、第6ステージに立っています。

たとえば私のステージはこんな感じです。


第1ステージ  人格形成ステージ
第2ステージ  社会形成ステージ(その1)
第3ステージ  自由獲得ステージ
第4ステージ  悟りのステージ(教学編)
第5ステージ  社会形成ステージ(その2)
第6ステージ  悟りのステージ(覚醒編その1)

各ステージの中では、更に細かな場面がありますが、

楽しいことも辛いことも大まかな運命(ステージ)の中にあるのがわかります。

過去を振り返ることは、今を生きることの大切さをより実感させることになります。

取り越し苦労も持ち越し苦労も今を生きることで解消されますし、

今を生きれば困ったことも起こりませんが、たまに自分のステージを確認することで、

一段上からの視点で夢の舞台を楽しむことができます。

自分年表は使い方、見方によって色々と役に立ちますので、一度つくってみることを

おすすめします。









シンプル イズ ベスト

昔、私の研究開発の先輩がよく言ってたのは「シンプル イズ ベスト」でした。

製品の研究開発は単純にしろということです。筋道をたてて、インスピレーションも得ながら

開発は進めていくものですが、ともすれば迷路に迷いこみ、複雑怪奇な道に入ってしまうものです。

あれこれと思索して元の木阿弥、堂々めぐりもよくあることです。

そこで初心に帰って素直に単純に考え直しますと、これが上手くいくんですね。

研究開発にかかわらず、ものごとは単純に考えた方が上手くいきます。

世の中は道理で成り立っていて、とてもシンプルです。

暑い時は涼しい所に行きたいし、寒い時は暖房が欲しい、雨が降れば傘をさし、人に優しくされたら嬉しくて、

感謝されたらもっと嬉しい。道理ですよね。

本来はこのように単純明快なものなのに、なぜか物事を複雑にするのがこの世の人間の性かもしれません。

楽しくなりたかったら、楽しくなる考え方をすればいいし、苦しくなりたかったら苦しくなる考え方を

すればいい、これが道理、いたってシンプルです。

不幸を嘆いている人は、楽しくなりたい幸せになりたいと言いながら、苦しくなる考え方をしている

ように思います。もやもやしている人は(私も気をつけないといけませんが・・)今一度、

「シンプル イズ ベスト」(単純が一番)で考えてみてはどうでしょうか。

内なる世界

大宇宙を探求するためには、目を外に向け、思いをはせるのが普通のことのように考えがちですが、

古今東西、賢者、覚者は自らの心の内に目を向け大宇宙と悟りの道を探求してきました。イエスも

仏陀もソクラテスもそうでした。自分が何者かを知ることが悟りへの第一歩であるならば、やはり

自らの心の内を探求しなければ全ての道は始まらないと思います。

私が心の内を探求してほんの少しわかったことは、心は玉ねぎのように何重にも包まれており、

一皮むくほどに次元が変わっていくということです。また高次元を感得するには心を明鏡止水の

ごとく静寂にすることが重要です。3次元で生活する私たちにとって静寂な状態をつくることは

難しいですが、ここは心をコントールするしか方法がありません。呼吸法、瞑想、気功等を駆使

して真我に迫ること。そうすれば天上界にいたころの波動、境地に至ることも可能になるでしょう。

いずれにしても高次元を垣間見るためには相応の心の状態をつくらなければなりませんね。

無為自然の思いで臨みます。
プロフィール

ひらた

Author:ひらた
プロフィール
氣・エネルギー研究会代表
好きな時に好きなことを好きなだけ
やるのがモットー。
エネルギーの不思議を研究するのが大好き。
ヒーリング、個人セッションもさせていただきます。

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