花粉症、中間報告

私の最重要季節(花粉との激闘期間)もついに半ばになりました。私のアレルゲンはスギと

ヒノキの花粉です。あと1ヶ月で終了となりますので、現況を中間報告しますね。毎年気功法

で花粉症を撲滅すべく試行錯誤していますが、昨年は“軟酥の法”で抑え込みにほぼ成功しま

した。軟酥の法はよく効くのですが、どうしてもイメージする時間が長くなってしまい、仕事中

にできないのです。それで今年は違う方法を試しています。今回はすばやく身体にエネルギーを

入れつつアレルギーをなくす方法の実験です。天のエネルギー(宇宙エネルギー)を頭頂から

入れるのは通常の気功と同様に行いますが、頭に入ったところで一瞬エネルギーを留めて鼻の

奥のモヤモヤ感を浄化するよう意識します、それからいつも通りに下に流し、丹田に収めるように

しました。効果はまずまずあります。どうしても鼻水がでる時もありますが、ほとんどマスクなし

で過ごせています。そうですね軟酥の法とほぼ互角の感じでしょうか。まだまだ改良の余地あり

ですが、浄化の意識が効いてるのでしょう。また短時間で済みますので、仕事中でもできるのが

いいですね。その意味では昨年より進化しています。花粉症完治までもうちょっと、意識と

イメージ力の強化、持続力が次の課題です。

神社ネットワーク

日本は本当にいい国ですよね。なぜって各地に神社がいっぱいありますから。いろいろ聞いたり、

自分でも感じるんですが、日本各地の神社はどうやらネットワークで繋がっているようです。

地下なのか空中なのか異次元を通ってか、とにかくエネルギーが繋がってます。私は遠くに出張に

出かける時などは、家の神棚に手を合わせ、その土地の神様に面倒みてもらえるようお願いしてから

行くようにしています。守護霊や指導霊にも手伝っていただきますし、産土神様にもお願いします。

そうすると、仕事やその他諸々が順調にいき、トラブルになるようなことは全くありません。ネット

ワークはほんとに頼もしいです。ドラえもんのどこでもドアでその場に行って、よろしく頼みますって

言ってる感じですね。間違いなくその土地で懇意にしていただけます。あとは感謝の念いを伝えるだけ

ですね。

さてネットワークの種類ですが、これも色々あるようです。たとえば伊勢系、出雲系、春日系、八幡系など、

それからネットワークとネットワークの繋がり、平たくいえば鉄道の相互乗り入れのような流れもあります。

伊勢系から出雲系の乗り継ぎみたいな感じですね。これなら大抵の所は行けそうです。

そして、実はネットワークに繋がってない神社もあるようです。それらは単独の神社で、なんと宇宙に直接

繋がっています。そこで願えば、宇宙から直接エネルギーが流れてくるようです。なんとも不思議な話です

が何かの参考にどうぞ。

飛行機のトラブル

以前、思いたってオーストラリアへ旅に出ようとした時のことを少し。成田空港からの出発でした。

わざわざ成田まで行ったのは千葉に友人がいたからで、あいさつついでに旅立つためでした。乗る

飛行機は格安で選んだマレーシア航空、機材はジャンボ機。さて、そろそろ日本から旅立つぞと機内

に乗り込み出発を待っていましたが、一向に出発の気配がありません。おかしいなと思いながら翼の

ほうを見ていると、何やら整備士がゴソゴソしている。そのうち、あろうことかジェットエンジンの

一つを翼から外してどこかに持っていってしまいました。なに~~。エンジン取っていくか~。こんな

ことあるの?しばらくして機内アナウンスが流れます、「エンジンの一部に亀裂が見つかりました。

皆様にはご迷惑をおかけします。しばらくお待ちください」しばらくっていつまで・・・結局6~7時間

待たされてエンジン装着、やっと出発できました。それにしても、あのエンジンで飛んでたらどうなって

たんでしょうね。冷や汗タラリ。事なきを得てラッキーでした。

祖父のこと

私の母方の祖父は滋賀県のお寺の住職でした。浄土真宗のお寺で、日曜日には日曜学校といって、

近所の子供たちを集めては講義していたのを思い出します。子供の頃は学校の休みになるとよく

帰省していましたので、私もそこに混じって阿弥陀経やら般若心経やらを読経していました。

今はどんな話だったかすっかり忘れていますが、子供にもわかるような講話も聞かせてもらって

いました。マンツーマンで教えてもらうことはあまりなかったように思いますが、ある時祖父に呼ばれ、

本堂で私の名前について教えてもらいました。お前の名前はこう書くんだと、黒板に大きく私の名前を

漢字で書いてもらい、意味も教えてもらいました。小学生になったばかりの私は始めて見る漢字の名前に

不思議な感じがしたのを覚えています。祖父は名前の中に光があることを大変喜んでくれました。

それ以来私は自分の名前に誇りをもっています。喜んでもらえる人がいる。素晴らしいことですね。

子供への教育は、こんな何気ないことが大事なんでしょうね。

癒しの高次元気功

昨年の春、何気なくネット検索していたら、一つのブログが目にとまりました。タイトルは

癒しの高次元気功です。気功関係の情報はネットで探せばいくらでも出てきますが、さて、

このブログではどんな記事が出てるんだろうと、ワクワクしながら読み始めました。

気功の話だけでなく、オーラ視の話、その他の不思議な話がいっぱい出てくる。そして気功

もオーラ視も簡単にできると書いてある。これはすごいなぁ。どんな人が書いてるんだろう。

名前は“みやび”さん。不思議なことが大好きで好奇心いっぱいの私は引き込まれてどんどん

読んでいきました。この人とは波長が合うなと思ったのが最初で、内容も日頃自分が考え、

思っていることにかなり近いと確認できました。やっぱりこの人とは縁があるなと思いました。

大阪天満橋のOMMで癒しスタジアムが定期的に開催されていますが、今度そこで、みやび先生が

出展すると記事にありましたので、一度会ってみようと思い行ってみました。昨年のゴールデン

ウィーク頃だったと思います。いましたいました、みやび先生。全身から優しい波動がでています。

透明感があるなと思いながら色々話して、早速オーラ視の指導を受けることになりました。

小さなブースに入ってオーラを見る練習です。鏡を見ながら自分のオーラを確認します。みやび先生が

私にエネルギーを送ってくれてオーラを見やすくしてくれます。残念ながらこの時はオーラを見るには

至りませんでしたが。今後オーラ視ができる直感がありました。

そろそろやってみるか、と思いたち、その後、7月からみやび先生が主催する、癒しの高次元気功研究会

(茨木市にて)に参加することになりました。


癒しの高次元気功ブログにもありますように、みやび先生は気功、オーラ視伝授の天才です。私の場合、

気功は前からやっていましたので十分でしたが、オーラは研究会参加3回目くらいから見え出したと思います。

先生の伝授のたまものでしょうね。女性は1回目から見える人も多いですが、男性ではまずまず筋のいい方

ではないでしょうか(ちょっと自慢)。オーラ視は今もどんどん進化中です。興味のある方は先生のブログ

をみてくださいね。研究会は本当に楽しくて為になる会です。研究会についてはまた書きますね。

断面の分析

仕事柄、X線電子顕微鏡などを使って塗料をよく分析しています。電子顕微鏡で塗膜の断面を見ると

塗料が塗られた回数がよくわかります。下地の粗さ、一層目、二層目、三層目と、膜厚も一目瞭然です。

今日見た塗膜はなんと14層もありました。補修塗りを繰り返した結果ですね。ここまで塗ればそりゃ

剥離しますね。特に熱がかかる素材では伸縮率が変わりますからね。X線を使えば元素分析も簡単に

やってのけます。ミクロン単位、ナノ単位のものを見て分析する技術は驚愕です。倍率にして5000倍以上、

数十年前なら不可能だったことも今ではいとも簡単にできます。三次元の科学ではありますが、確実に進化

しています。そして、これらの断面を見ていると、いつもオーラ視で見える層を想像してしまいます。

オーラ視の場合、正確には球面を見ていますが、感覚的には断面ですね。オーラの中にはたくさんの情報が

入っていると言われてますので、うまくいけば時空を超えたすごい分析が出来るんだろうなと思っています。

三次元世界の分析も面白いですが、高次元の分析、探求はもっと奥深く面白いですね。今世、いろんなこと

ができてラッキーです。感謝ですね。

出雲大神宮

先日、亀岡市の出雲大神宮に行ってきました。鳥居をくぐる前から感じ良い雰囲気がしましたね。

これはイイと思いながら境内に入ると、本家の出雲大社とは若干違う、柔らかで心地よいエネルギー

に包まれました。主祭神はもちろん大国主神です。ふんわりとしたエネルギー、本当に気持ちよかった

です。拝殿前で祝詞をあげると、エネルギーが本殿から吹いてきました。今回は眼を凝らしましたが、

光は見えませんでした。ちょっと残念。でもはじめての参拝で、歓迎されている感じがしてうれしかった

ですね。

その後、神社内をぐるっと回ってみて、もっともエネルギーを感じたのは、スサノオ神がご祭神の上社

でした。ストレートなエネルギーをいただけましたよ。なんとも言葉では表現しにくいですが、柔らかく

もなく硬くもなくまっすぐな感じでした。ここでは幾つかインスピレーションを受けました。有難いことです。

それから御影山の磐座もパワーを感じました。鎮守の杜も素晴らしく、これぞ神社という感じですね。

また当神社は御神水の“真名井の水”が有名です。ペットボトルに入れて帰りに飲んでみましたが、

なかなかの美味でした。とにかく気持ちがよくてパワーがある神社でした。また行きたいですね。

趣味の話(釣り編)

私は多趣味ですが、はじめての趣味は釣りでした。小学校低学年から始めました。最近はめったに竿を

出しませんが、以前は池、湖、川、海といろんな場所にいろんな魚を釣りに出かけていました。釣りは

フナに始まりフナに終わるとはよく言ったもので、私も近所の池や川でフナを釣ることから始めました。

その後、小学校高学年からはルアーフィッシングに没頭するようになりました。マニアックな話をすれば、

当時ルアーやフライの釣具に関して、欧米メーカーの竿やリールは性能が優れ、デザインも圧倒的に良くて

国産メーカーは太刀打ちできませんでした。価格も高いこれらの高級輸入品を舶来物といって、何か宝物

のように思っていたものです。スウェーデンのABU、フランスのミッチェル、アメリカのフェンウィック、

どれも釣具屋のショーウィンドウの中で光り輝いてましたね。

これらを横目で見ながら、国産の竿とリールでルアーを始めましたが、肝心の魚がなかなか釣れない。

ルアーで釣れる魚は基本的に肉食魚で、具体的にはブラックバス、マス類などです。今は外来魚として

各地に生息しているブラックバスも当時はまだまだ絶対数が少なく、釣れる場所も限られていました。

大正14年に赤星鉄馬氏によって日本で初めて芦ノ湖に移入されたブラックバスが少しずつ全国に広がり

ましたが、関西への移入は兵庫県の生野銀山湖が最初といわれています。私がブラックバスを釣るために

通っていたのは大阪と奈良の県境にある室池でした。ルアーを始めてから約3年、一尾も釣れなかった。

餌釣りと違って疑似餌で釣るには相応のテクニックがいりますが、ほんとに釣れませんでしたね。それでも

飽きずにやっていたのは何だったのか今もって不思議ですが、初めて釣れた時の感動は今でも忘れません。

魚を釣って大声で叫んだのはこの時だけです。心の底から“やったー”と叫びました。この間で学んだ

ことは、工夫するということでした。同じことの繰り返しから、徐々に方法を変えていくこと、気づくこと、

更に変えていくこと。本当に勉強になりました。学校ではなかなか教わることができない生きた体験。趣味

は世界を広げてくれますね。

職場で気功

私はごく普通のサラリーマンですが、職場でも気エネルギーは使っています。たとえば会議の時、

厳しい雰囲気になることもあります。そんな時はハートチャクラから癒しエネルギー(グリーン系)

を出して、場を穏やかにするようにしています。たいてい効果は徐々にでてきて、参加者の発する

言葉が柔らかくなってきます。場に余裕が生まれ、建設的な話ができるようになってきます。

癒しエネルギーが効きすぎて、正面の人がいきなり居眠りを始めたこともあって、これは面白かった。

それから、いたずらも時々しますよ。実験室で作業している部下に、後から頭に向けて気を送ると、

急に頭を掻きだします。気で身体の状態をサーチすることもできます。調子の悪い人からはザワザワ

した感触が伝わってきますので、どの程度の悪さかわかります。その後、その人を気遣いすることも

できますので便利ですね。もちろん仕事中ですからこっそりとやってます。まあ管理の一環ですね

(ちょっと強引?)。いたずらは時々ですからご勘弁ということで・・・

気功というのは特定の時、場所で行うのではなく、生活の中で使ってこそ意味も価値もあると思ってます。

何ごとも実用できてこそ本物ですもんね。

ハンドルネーム

私のハンドルネームはなんのヒネリもない“ひらた”です。何ゆえそのままなのか、

ちょっと不思議でしょ。面倒くさいから?それもありますが、理由はもっと簡単です。

“ひらた”の響きが気に入ってるからです。いわゆる音霊ですね。

それから、やまとことばには、それぞれ一字一字に意味があったといわれていて、

「ひ」は神様の御霊、「ら」は沢山、一杯、「た」も多いという意味があるようです。

なので“ひらた”は神様の御霊が一杯という素晴らしいことばとなります。

これからも気張らずボチボチと、ひらたのぶろぐを書かせていただきます。

智者

たとえ世界中を駆けずり回って見聞を広めても、多様な知識を得たとしても、ノーベル賞学者で

あったとしても、それで智者とは言いません。本当の智者とは自分が何者かを知っている人のこと

を言います。魂のレベルを向上させることで、より深くそれを知ることができると思われます。

まずは今の魂レベルで精一杯自分のことを探求することが智者への第一歩でしょう。

智者とは悟りたる者。長い道のり、楽しんでいきましょう。

仙道修行

私が気功を始めた頃、仙道の存在を知りました。仙道とは読んで字のごとく仙人になる道のことで、

道教の修行法のことです。危険な香りがプンプンするこの道へ好奇心旺盛な私は躊躇なく進みました。

何かを知りたかったのでしょう。インドのクンダリーニヨーガはその道で有名ですが、中国生まれの

仙道のほうが修行法が合理的でより実践的と思われました。そのころの仙道書といえば高藤聡一郎氏

の著書が一番多かったと思います。読みやすく、面白おかしく書かれた著者の本に魅了された人が多

かったと記憶しています。そして私も例にもれず、これらの本で訓練を始めました。気功というのは

気を使って健康になったり、武道の力として使ったりするのが現代的ですが、本来は仙道の中で使う

エネルギーの循環法、使用法が気功であり、言い換えれば気功によって不老不死の仙人になっていく

のが本道だったようです。

私の訓練はまず気を練る事から始まりました。両手を向かい合わせて気を感じること。それが出来る

ようになると今度は両手の気を意念で両腕の方に引っ張ってきます。気の動きは温感や電気的体感と

して感じられます。この気をさらに動かし肩を通して、胸のハートチャクラ(壇中)まで持ってきて

落ち着かせます。ここで温養。ハートチャクラが活性し、気持ちよくなります。こういうことを繰り

返し、徐々に小周天にもっていく。これが最初の修行でした。人間の能力、生命エネルギーの不思議

にふれた貴重な体験でした。

精神的教学は仏教から、エネルギーの体得は仙道からが、いつの頃からか私のスタンスになったよう

です。エネルギーの体得についてはまた書きましょう。

人ごみの中を歩く

人ごみの中を歩くのは厄介ですよね。私は小さい頃から人ごみの中を歩くと、必ず頭が痛くなりました。

今考えると、いわゆる何かもらっていたんですね。人の悪い気、邪念、マイナスエネルギーといったものを。

これらを遮断する方法はあるのかの質問には、あると答えます。

ではどのように。それの理屈は簡単です。オーラ体を作って自分をガードすればよいのです。当然、

何もしなくても自分の周りにはいつもオーラ体は形成されていますが、そのままでは悪いエネルギーを

ガードできませんので、意識的にマイナスエネルギーや悪い気をガードするオーラ体を作ります。自分を

卵のようにくるんでしまうイメージがよいでしょう。そうすると悪いエネルギーにやられなくなります。

コツは強い意識です。マイナスエネルギーをガードできると思えばOKです。人ごみの中を歩いても頭は

痛くなりません。お試しあれ。

花粉症の季節

ついにやってきた花粉症の季節。私の苦手なスギ、ヒノキの花粉がバンバン飛んでくるやっかいな季節で

あるが、楽しい実験の季節でもある。何の実験かというと、色々な気、エネルギーを試して、花粉症の状態

がどうなるか、上手いエネルギーの使い方があるかなど自分の身体で調べる実験である。

自分の病気を自力で治すことは、気功すればそれほど難しいことではないが、こと花粉症に限ってはなか

なか難しい(私だけ?)。

それで、昨年の実験について書いてみよう。昨年はかなり花粉症を抑えこめた。何をしたかというと、

”軟酥の法”である。江戸時代の臨済宗の中興の祖といわれる白隠禅師が書いた、夜船閑話に出てくる一種の

気功法である。頭の上に軟酥という万病にきく玉をつくり、それがとろりとろけて、頭から全身にしみこんで

いくという方法である(詳しくはネット検索して下さい)。これがよく効いた。ほぼマスクいらずで過ごせた

のだからかなりの効果だった。それで昨年成功した理由を考えてみると、どうやら外からのエネルギーを上手く

使えたからではないかと思っている。以前から天のエネルギー、大地のエネルギーを取り込んで花粉症を撲滅

することは試していたが、あまり上手くいっていなかった。これらは外からのエネルギーではあるが、一気に

取り込み自分のエネルギーとしたことで、効果が薄まったのではないかと思っている。自分のオーラ体の中では

自分のエネルギーはこと花粉症に限っては効きにくいのではないかと推測している。軟酥の法ではゆっくりと

エネルギーを入れるため、外からのエネルギーとしてよく効いたのではないか、ゆっくりとエネルギーが入る

過程でアレルギーが抑えられたのではないかと思っている。

さて、今回は違った方法を試そうと思っている。具体的には言えないが外からのエネルギー、そして意識を上手

く使いたいと思っている。どうなるか乞うご期待である。

石上神宮

先日、石上神宮に参拝しました。私にとって石上神宮は敷居の高い神社の一つです。なぜだかわかりませんが、

行こうとすると邪魔が入りなかなか参拝できなかったのです。今回で3回目の参拝ですが、前回の参拝からは

数年経っていると思います。御祭神との相性があるのか、何かの因縁があったのか謎のままですが、今回は

インスピレーションを得ました。行ってよいとのことです。それで久しぶりに参拝することができました。

私の産土神である天児屋根神、指導霊、守護霊に、石上の大神様(布都御魂大神、布留御魂大神、布都斯魂

大神)にお会いできるようお願いしてから境内に入ると特有のピリピリとしたエネルギーを感じました。拝殿

で天津祝詞をあげてしばらくすると、エネルギーが本殿の方から吹いてきます。肝心の神様からのメッセージ

は心を澄ましてみましたが、残念ながら受けとることができません。まだまだ修行が足りません。

その後、拝殿前から離れ、境内で一番エネルギーの感じられる所に移動して再度エネルギーを受けてみました。

本殿から吹いてくるエネルギーは拝殿前よりパワーがあり身体が後にもっていかれそうなくらいです。大変

気持ちよかった。私はこの時期花粉症がひどく、この日も朝から鼻の調子が悪かったのですが、このエネルギー

のおかげでスッキリしました。さすがは石上の大神様。こんな私に素晴らしいエネルギーを送ってくださり

感謝です。明確なメッセージはもらえませんでしたが、インスピレーションでは、今のままで良いとのこと。今回

のご縁を大切に、また参拝させていただきます。

感謝考

感謝とは何だろうかと最近あらためて思っています。感謝を分解していくと、ありがとう→有難う→有難し→

あり得ないことへの思い→存在の不思議などとなっていきそうです。

宇宙根源の法則(神)から生まれた意識がエネルギーとなって分岐し、存在を創り出し、多次元の不思議な

世界を形どっている。その中で個々の魂がワンネスに向かう途中で、存在に対し有難し、嬉しいと感じている。

それが感謝なのかなと・・。言葉にするのは困難極まりないですね。

今日も感謝して、楽しんで、心を自由にしたいと思ってます。

いつかの幽霊さん

いつ頃だったか定かでないが、以前、電車で空いてる席があったので普通に座ったところ、何か違和感を感じた

ことがあった。う~ん、何かの上に座ったか?ということは幽霊さん?かび臭いにおいがするぞ、これはあまり

波動のいい幽霊さんじゃないな、と思った。それにしても、人いや幽霊といえどもその上に腰掛けるとは無礼

この上ない。幽霊さんゴメンと思いつつも急に立ち上がるのも変な感じなので、悪いがどいてもらうことにした。

頭から天のエネルギー(宇宙エネルギー)を一気にいれ身体全体から放射すると、ほどなく幽霊さんはどこかに

行ってくれた。かび臭さも消えてまわりがクリーンになったのを覚えている。

幽霊の姿はさすがにほとんど見えないので(感じることはできるが)、こんな時どうしても事後処理になってしま

うけど、気功をやっているおかげで事なきを得られラッキーだと思っている。波動の悪い場所、空間を浄化できる

のはやはり便利ですね。気エネルギーに感謝です。
プロフィール

ひらた

Author:ひらた
プロフィール
氣・エネルギー研究会代表
好きな時に好きなことを好きなだけ
やるのがモットー。
エネルギーの不思議を研究するのが大好き。
ヒーリング、個人セッションもさせていただきます。

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