ひらたのぶろぐ(プレゼンスに触れて)

金縛りの話

子供の頃はよく金縛りにあいました。寝ていると何やら黒い人影が見えて、こっちに来たなと

思うとズドーンと入ってきて、きっちり金縛りにあうパターンでした。金縛りの解き方は簡単です。

出て行けと気合で一蹴するだけです。ただし、身体に物理的に力を入れる強引なやり方ですので、

何といいますか筋肉痛のような痛みを一瞬受けます。出て行けコノヤロー的なやり方ですね。

一番最近の金縛りは、いつもとパターンが違いました。寝ていると耳元で喧嘩してるような怒鳴り

声が聞こえたので、ちょっと集中して聞いていると、いきなり金縛りにあいました。波長を合わせ

てしまったのが悪かったですね。それでどうやって金縛りを解こうか思案しました。いつものように

出て行けコノヤロー攻撃でもよかったのですが、今回はお願いしてみることにしました。神様すいません

が、ちょっと取ってくれませんかと願った瞬間に金縛りが解けました。さすがは神様、一瞬です。

当然、身体に痛みなどなく。全く何もなかったかのようです。生きていくのに自力が大切なことは

言うまでもありませんが、全てが繋がっていることを理解するには他力もまた大切であると思いました。

学ぶことはまだまだ多いです。


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マナカード

昨日は癒しの高次元気功研究会の日でした。研究会ではみやび先生が気功、オーラ視などを主導されますが、

自由な雰囲気で進められ、各人が色んなこと、たとえばヒーリング、整体、カード、リーディングなどを勝手

に行うことも許していただいてます。先生曰く、教室ではなく研究会にしてるのはそのためだということです。

初級の方はまず基本的なことを学び、ある程度熟練してくると自由に研究してもよいというスタイルは、

カリキュラムに縛られた他のセミナーとは一線を画すすばらしい方法だと思います。私が常々思っている、

好きな時に好きな事を好きなだけやるという理想に近いですね。

それで昨日私は研究会に参加されているOさんにマナカードで今の状況、これからの動きなど占っていただき

ました。マナカードで出たメッセージは変化の時に来ているとのこと。上手く波をつかみ機を逸しないこと

など示唆にとんだ内容でした。Oさんのメッセージの解説はすばらしく、あらためてカードの可能性も感じま

した。本当に感謝です。

研究会は第5ステージに入り、参加される皆さんのレベルアップが顕著に感じられます。先生自身も当然進化

されていますので、これからますます面白くなっていきそうです。ワクワク感がたまりませんね。
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内なる世界

大宇宙を探求するためには、目を外に向け、思いをはせるのが普通のことのように考えがちですが、

古今東西、賢者、覚者は自らの心の内に目を向け大宇宙と悟りの道を探求してきました。イエスも

仏陀もソクラテスもそうでした。自分が何者かを知ることが悟りへの第一歩であるならば、やはり

自らの心の内を探求しなければ全ての道は始まらないと思います。

私が心の内を探求してほんの少しわかったことは、心は玉ねぎのように何重にも包まれており、

一皮むくほどに次元が変わっていくということです。また高次元を感得するには心を明鏡止水の

ごとく静寂にすることが重要です。3次元で生活する私たちにとって静寂な状態をつくることは

難しいですが、ここは心をコントールするしか方法がありません。呼吸法、瞑想、気功等を駆使

して真我に迫ること。そうすれば天上界にいたころの波動、境地に至ることも可能になるでしょう。

いずれにしても高次元を垣間見るためには相応の心の状態をつくらなければなりませんね。

無為自然の思いで臨みます。
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望遠鏡でのぞいてみれば

私がまだ学生だった頃、ある先生から聞いた話です。

どこまでも見える超高倍率の望遠鏡で宇宙をのぞいたら何が見えるかという話です。

答えは何だと思いますか?

先生曰く、自分の後頭部が見えるそうです。びっくり仰天、そしてなるほどと思いました。

たとえば家からある方向へまっすぐ歩いて行くと、最後には地球を一周して我が家に戻って

きますよね。それと同じ理屈で宇宙を回って自分の後頭部が見えるというわけです。

宇宙の大きさは有限だけど果てがないと言われるのも、なんとなくわかる気がしますね。

しかしこれはあくまで3次元の話、高次元の宇宙は想像をはるかに超えた世界でしょうね。

さて、どうやって探求しましょうか・・・・
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フォーク曲げ

今日はフォーク曲げの話です。

写真、左は超能力で曲げたらしいフォーク、右は私がメンタリズム(気功も使ってる)で曲げた

フォークです。

スプーン

左はよく曲がっていますねぇ。これは私の友人の前で、ある超能力者がいとも簡単に曲げて見せたもので、

友人曰く、こんにゃくのように曲げていた、とのことでした。

私がスプーンやフォークを曲げるときは、気エネルギーを柄が曲がる念いで注入します。すると、つまんで

いる柄の部分がゴムのように柔らかくなった感じがしてきますので、その時にちょっと力を入れて曲げます。

メンタルの部分が大きいので、メンタリズムといった方が正確でしょうね。

一方、超能力の方は純粋にエネルギーで金属の質を変えてしまうのかもしれませんね。私はまだその域には

達していませんが、できそうな感じはしますね。

スプーンやフォークなんか曲げても何の意味もないよという声が聞こえてきそうですが、病気治療やヒーリング

に応用できるとも聞きます。本来の使い方がされないのは、これらの製造者にとっても不本意と思いますが

(私も製造業ですのでよくわかります)、感謝して楽しみますので大目にみてやってくださいね。





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ライバル登場

先日なにげなくテレビを見ていたら、なんとライバル会社の特集をやっていました。若い2代目社長

が登場し、自社の歴史などを語っていました。ちょっと、うちの社長と比較してしまいましたね。

感じでは器は同レベル?まあなんの意味もないですが・・・

そして、技術力が自慢のライバル会社ですので、やはり出てきました技術部長。初めて顔を見ました。

ライバル中のライバル登場ですね。同ポジションの私としては、正直言って一瞬心が揺らぎました。

不思議な感覚ですね。

ライバルというのは面白い存在だとよく思います。こいつがいなければと思う反面、こいつがいるから

頑張れると思うと、それはもう宝物ですからね。もともと他者との比較や競争が嫌いな私が何ゆえ経済

競争、技術競争の中にいるのか。これこそ不思議中の不思議です。ただ単に仕事を楽しんでいるのか、

魂修行か、それとも運命か? 

発展と調和の中道、宇宙の法則を感じながら、三次元の舞台(社会)に立って、高次元やパラレルワールド

も感じつつ、皆のために自分のために、じっくりボチボチ、時にダッシュで進んでいきましょう。


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我が家の住人

我が家にはかわいい住人がいます。ウサギの”あいちゃん”です。

いやホント、超べっぴんさんでかわいいんですよ。

ウサギ

性格もよくて、出かけるときに行ってくるよと言うと「うん」と確かに返答してくれます(?)。

娘の悩みなんかもよく聞いてくれるようで、「そうかそうか」とうなずいてくれるようです。

いつも娘の話きいてくれてありがとうね、と言うとこれも「うん」と・・・。動物の力はすごいですね。

癒しのエネルギーがハンパないです。人間さまも頑張らないといけませんね。
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エネルギー

世の中はエネルギーで満ちています。音、形、香り、色、熱、光、更に言うなら言葉、思考、意識、念

など全てエネルギーです。無の世界もエネルギーかもしれません。エネルギーとは何ぞやと突っ込んで

いくと、大宇宙の法則(根源の神)としか言いようがないですね。そしてエネルギーは波動であり振動

です。これこそ気功の極意。いかに振動を感じ、受け入れ、変換し、操るか。大宇宙に繋がる体を存分

に使って、神を感じるのは楽しいですね。
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成功体験とトラウマ

私の子供の頃の成功体験は、足が速いことでした。小学校では身体は一番小さいのに短距離走は

一番速かったです。当時50メートル何秒で走ったかは忘れましたが、後年20才位の時に100メートル

11.5秒で走る相手と勝負してもほとんど差がなかったので、それなりのスピードがあったと思います。

さて、そんな私が中学校で野球部に入った頃の対外試合の時のことです。ある打席で一、二塁間を抜け

る強烈な打球を放ったところ、前進守備のライトにファーストで刺されアウトになってしまいました。

グラウンドの形がいびつで極端にライト側が狭かったため、こんなことになってしまったのです。私の

自慢は足が速いことです。まさか内野をぬけた打球がヒットにならないとは・・・。盗塁ではアウトに

なったことがない私がこんなにアッサリと。このショックは大きかったんだと思います。その後私は

ライト側に打つことができなくなりました。アウトになる恐怖、トラウマができたのでしょう。もっぱら

レフト方向に引っぱって打つばかりになってしまいました。意識してライト側に打とうとしても、練習

ではできるのですが、試合になると緊張してできなくなるのです。成功体験が強かったためその反動が

大きかった例ですね。トラウマは人それぞれ色々と持っていることでしょう。これらの解消、大きく

言えばカルマの解消が身体の不調の改善、病気治療にとっても重要になるんでしょうね。考えることが

多いです。
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心で会話

以前オーストラリアに行ったときのことを書きましょう。前職を辞め、英語もろくに喋れない状態

でやってきたオーストラリア。ちょっとは喋れるようにしないと楽しくないと思い、シドニー郊外

の語学学校に入学しました。クラス決めにあたりテストがありました。上から順番にA,B,C,D,Eと

なっていましたが、日本人はちょっとはできるとみえて、BかCに入っています。私は出来が悪いの

でDでした。クラスに行くとみんな若い。10代が半分位いたと思います。私はすでに27歳で、

もう一人同い年のトルコ人がいましたが年長さんです。クラスの紹介が始まりました。台湾、韓国、

中国、トルコ、タイ、インドネシア、マレーシアとアジア人種の博覧会状態。日本人は私一人、自己

紹介はハローと自分の名前のみ、あとはニコニコ攻撃でおしまい。さすがはDバンドだけあって、他の

人の英語も似たり寄ったり、ろくすっぽ話せないので、みな肩肘はることもなく和やかでした。それで

もよくわかるのは、皆それぞれ一生懸命、心で会話しようとしていること。言葉は通じないけど心と心、

それにアジア人の連帯感があって、あっという間に打ち解けました。言葉で理解するのとは大違いの

この感覚。気功、エネルギーワークにも通じますね。人間の付き合いは本当はこれだねと強烈に感じ

ました。中途半端な語学力ではこの体験はできなかったでしょうね。たまには頭の悪さも功を奏すると

いうことで・・・・(笑)。
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夢の楽器

音楽は心をウキウキさせたり、しみじみさせたり、勇気を出させたりと色んなことが

できてホント偉大です。太古の昔から人は音楽に触れてきたんだと思いますね。

それで、私が世の中で無条件に尊敬するのが楽器を弾ける人です。ギターやピアノ、

ドラムにトランペットなどなど、軽やかに弾いている人を見ると、思わずブラボー

と叫んでしまいます(心の中で)。うれしい時、悲しい時、叫びたい時、歌いたい

時に楽器が弾けたらどれだけ心を開放できるだろう。聴いてるだけじゃ物足りないとき

もありますから。

それで、私はというと楽器が上手く弾けません。ギターは早々に挫折しましたし、ピアノ

ははなから弾けません。そこで、何とかならないものかと思っていたときに発見した楽器

がありました。それが「一五一会」です。これが知る人ぞ知る夢の楽器なんですよ。

一五一会
 

沖縄出身のビギン考案、岐阜のK.ヤイリ製作の誰でも簡単に弾ける楽器。一度と五度の

音程からなる、三線に似た四本弦のギター型楽器、それが一五一会。人差し指一本で四本

の弦を一度に押せば(セーハ)あらふしぎ、コードが弾けます。長調、短調の区別はできま

せんが、A,B,C,D,E,F,Gに#も♭も一発です。8年前に手に入れたこの楽器、私が好き

な電子音とは違うプリミティブな音だけど、これもまたいい感じです。ボロンと弾けば心に

響きますね。このよき相棒に感謝して、これからも楽しませてもらいます。



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