地球三次元での話。

はるか昔、レムリア大陸(現在の太平洋からインド洋にかけてあった)に

文明が始まりかけている頃、私達の乗った大型宇宙船はこの大陸の中央

付近に着陸しました。 
 
25光年先にある故郷こと座のベガ星よりやって来ました。

(注:霊体ではなく物理的に来ました)

5次元空間を通って来たので、実際には時間はほとんどかかっていません。

物理的時空は近いものの、新天地に赴く気持ちは地球人も宇宙人も同じです。

新しい生活への希望と好奇心に満ちて、地球に降り立ちました。

目的は地球文明発展を促すためででしたが、それは表向きで、すでに入植していた

他星人へのけん制の意味合いが強かったと思います。

レムリアに降りたのは約150人、多くは南部(今の南太平洋辺り)に向かいました。

私を含む35名は北部に向かいました。その時の私の名はラルフィン。

中肉中背の男性で、すでに地球人に似た姿になっていました。

ラルフィン行くぞという仲間の声が思い出されます。

この時のビジョンはここまで。

今後、その先の展開がわかることもあるでしょう。

その時は、妄想続編お楽しみ下さい。

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