2013.04.26 内なる世界
大宇宙を探求するためには、目を外に向け、思いをはせるのが普通のことのように考えがちですが、

古今東西、賢者、覚者は自らの心の内に目を向け大宇宙と悟りの道を探求してきました。イエスも

仏陀もソクラテスもそうでした。自分が何者かを知ることが悟りへの第一歩であるならば、やはり

自らの心の内を探求しなければ全ての道は始まらないと思います。

私が心の内を探求してほんの少しわかったことは、心は玉ねぎのように何重にも包まれており、

一皮むくほどに次元が変わっていくということです。また高次元を感得するには心を明鏡止水の

ごとく静寂にすることが重要です。3次元で生活する私たちにとって静寂な状態をつくることは

難しいですが、ここは心をコントールするしか方法がありません。呼吸法、瞑想、気功等を駆使

して真我に迫ること。そうすれば天上界にいたころの波動、境地に至ることも可能になるでしょう。

いずれにしても高次元を垣間見るためには相応の心の状態をつくらなければなりませんね。

無為自然の思いで臨みます。
Secret

TrackBackURL
→http://kvisionfc2.blog.fc2.com/tb.php/35-aba04c64