2013.06.08 永遠の魂
「人間五十年、下天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり、ひとたび生を得て滅せぬもののあるべきか」
 
織田信長が好んで謡った「敦盛」(幸若舞)、この世の諸行無常をあらわしたものです。

なぜこれを思い浮かべたかというと、私の従兄弟が病気で亡くなったからです。

年齢は40前半でした。子供はまだ幼く、本人もさぞ無念だったでしょう。涙がでてきます。

しかしながら、時間が流れるこの世は諸行無常です。

メッセージは今を生きること。たとえ厳しく辛い状況になろうとも、今を精一杯生きて夢幻を乗り越えていく。

それが永遠の道になっているようです。

みんな頑張れ、私も頑張れ。

真我をつかんで宇宙と繋がっていきましょう。
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