迷言

若かりし頃、どこかのコミュニティーで書いてた迷言です。 お楽しみください。

迷言No.1
感謝から始めてみよう。全てうまくいく。

迷言No.2
やっかいなこと。逃げれば追いかけてくるが向えば逃げていく。これ本当!

迷言No.3
人は皆すごい武器を持っている。オギャーと生まれたその時に、神様が生きていくための武器をみんなにくれたんだ。それはどんな武器だろう。メチャンコにやさしい、数字に強い、外国語ペラペラ、勇気がある、手先が器用、鋭い感性を持っているetc・・・いろんなものを持っているんだけどみんなそれに気づいていない。さあ自分の得意を発見しよう。達人になれる日も近い?かもね。

迷言No.4
いろんな場所でいろんな時にピンチになることってよくありますよね。そんな時にそのピンチの状態、困った状態から脱出する奇跡の方法があるのを知ってますか?そんなのあるの?って思われるでしょうがそれがあるのです。ピンチの時、困ったときに次の言葉を自分の心に言い聞かせてください。斉藤一人さんの言葉「困ったことは起こらない」と。そうすると不思議なことにその困った状態から脱出する解決策がでてきたり、救いの手がでてくるのです。先日、私は仕事で大きなクレームが入り本当に困った状態になったのですが、その時に「困ったことは起こらない」と心に言い聞かせ、できることをやろうと決心したら、一瞬にして解決してしまいました(実話)。みなさんも使ってください。困ったことは起こりません。

迷言No.5
Get the nature! 本質をつかめ!
ものごとを捉えるために一番大事なことは、その本質をつかむことにある。自分の能力を活かしどれだけ本質をつかめるか、やり始めると結構おもしろいよ。

迷言No.6
Get a vision vividly! 明確にビジョンを描こう。
思ったことしか実現しないのが世間の法則。あなたはどんなビジョンを持っていますか?質問を二つしましょう。その一、あなたは日頃どんなことを考えていますか?その二、あなたは将来どうなりたい(どうしたい)ですか?この質問に答えられないなら残念ながらあなたはビジョンを持っていないか、または描ききれていません。心の法則はいたって簡単、強く思ったことは実現に向います。このままでいいかどうか自分自身に問いかけよう。

迷言No.7
楽(easy)より楽(enjoy)!
漢字で書くと同じでも結果がすごく変わるのが楽というやつ。不思議なことに楽(ラク)しようとすると苦しみが追いかけてくるが、楽(タノ)しめば苦しみが逃げていく。たとえば仕事(主婦業)、ラクしようと思ったらロクなことないでしょ?とんだしっぺ返しをくらったりね。でも楽しんでごらん、時間の経つのも忘れてぜんぜん苦しくないでしょ。楽より楽、楽を極めて道楽しよう。

迷言No.8
決断は一瞬にしよう。迷うならやめとこう。説明するほどもないですね。迷ったあげくに大失敗、よくあることです。でも決断する前にはよく考えることも大事です。考えずに決めるとこれまた痛い目にあいますよ。Think deeply,Act quickly. ですね。

迷言No.9
人間の本質は愛である。なぜってみんなつながってるでしょ。親子、夫婦、兄弟、親友などなど。愛は結びつける力ですからね。それも精神的にかなり深いところでむすびついています。恋はどちらかというと短期的で感情的、エキサイティングだけど愛のように持続的ではないですね。たとえば夫婦愛は精神的なゆえに何十年とやっていけるでしょ。恋だけでは少し苦しい。とにかく地球で一番強い力、引力よりも強い力は愛に違いないです。感じたことありますか?

迷言No.10
今日は貴人(きじん)に会いましたか?中国ではこのような挨拶があるらしいです。貴人とは尊い人のことですが、貴人に会うとは自分の人生のターニングポイントとなるようなすばらしい人に出会うということです。人の生きざまは星の数ほどありますが、誰でも貴人に出会うようになっています。まだの人は早く会えるように願うといいですよ。きっとすごい貴人に出会えます。あなたの隣にいるかもね。

迷言No.11
悩みについて。本当のところ悩みの8割は自分のことしか考えていない自己中心から発生しています。他人のことと思っていても実は自分のことであるのがほとんど。また悩みの多くはお金で解決できるものです。たったこれだけの事実でも問題解決の糸口は見つかるでしょ。やるべきことをやらずに困っていては先に進みません。困ったことは起こらないので行動しましょう。いつのまにか悩みはなくなりますよ。

迷言No.12
豊かな人ってどんな人だろう。お金持ち、それとも地位や名誉のある人?だいたい思い浮かぶのはそんなとこでしょうか。でも本当に豊かな人は外見や財産で判断できません。私が思う豊かな人とは他人の幸福を願う人です。これはもう天使級の崇高さです。世の中にそんな人いるの?と言われそうですが、やはりいつの時代にも崇高な人は多数いるものです。そういう人からは学ぶべきことが多いですね。宮沢賢治じゃないけれど、そういう人に私はなれるかな?

迷言No.13
桜はエライ。毎年毎年春になったら満開になってみんなを楽しませてくれる。同じ生き物として誇りに思う。まわりを見たら不況の風にあおられてヒョロヒョロしてるおっちゃんが多すぎる。落ち込んでる人はあの桜を見て元気だそう。1年に1回ぐらいぱあっと花咲かして、あの桜のように周りの人を楽しまそう。まずはイメージ、そして行動。絶対できます。

迷言No.14
自分の個性(傾向性)を発見しよう。人にはそれぞれ個性がありますよね。それは言い換えれば魂の傾向性のこと。他人の個性はわかっても自分の個性はなかなかわからないものですよね。でもそれがわかれば自分の優れたところを活かしたり、劣ったところをカバーしたりすることができ、次はこういう風になりたいといった目標ももてるようになって、1ランク上の自分になれると思います。ちなみに私の個性(傾向性)は分析的思考と調和の心、そしてバランス感覚に優れていることです。あなたの個性はどんなですか?

迷言No.15
考える力のつけ方。Why3の法則。
ものごとをよく考えるためには、いろいろと疑問をもつのが王道ですが、私がやっている簡単な疑問のもち方をお教えしましょう。それがWhy3です。やり方はいたってシンプルです。そう「なぜ」を3回繰り返すだけです。たとえば働くということを堀りさげようと思うなら、まずなぜ働くんだろうと考え最初の答えを出します。更にその答えに対してなぜ?と問いかけ次の答えを導きます。更にもう一度なぜ?とやっていきます。たいていのことは3回「なぜ」を繰り返すと、ほぼ確信をついた答えが導けるはずです。頭の体操と思ってやってください。本質が見えてきますよ。

迷言No.16
知識は自由を与える。なんで勉強しなければダメなの?とはよくある子供の質問ですが、なかなか明確に答えられないものですね。しかしながら一つ簡潔に言える事は知識は自由を与えるということです。大人になれば好むと好まざるとにかかわりなく判断し決定し行動しなければなりませんが、その結果は自分で責任をとらねばなりません。もし確かな知識があれば、多くの選択肢の中から正しい判断をすることができますが、知らなければ判断する材料がなく、あげくに間違った判断をしてしまうことになりかねません。これは言い換えれば自分を不自由な境地にしてしまうことでもあります。難しい現代において自由を獲得するために必要なもの、それが知識。自由には責任が伴います。責任をとれる自分になるために勉強が必要なのです。楽しく勉強しましょう。当然大人のあなたもね。

迷言No.17
インスピレーションを得よう。誰でも経験があると思いますが、ちょっとした時に思いがけなく良いアイデアが浮かんだり、予知と思われるようなビジョンを見たり、危険な状態を察知したりしたことがあるでしょう。これがインスピレーションというやつです。ではインスピレーションはどこから来るのでしょうか。おそらくそれは潜在意識といわれるところからきています。潜在意識は一部の唯脳論者がいうような脳の働きではなく、三次元を超えたところからきています。四次元以降の精神世界からきているのです。良きインスピレーションを得れば一躍飛翔し、今の状況を打破し限界突破することも可能でしょう。キーワードは心と思いです。良きインスピレーションを得るためには感謝の思いや愛の心が大事です。無私なる思いが奇跡を呼ぶでしょう。

迷言No.18
対人関係の調和。誰でも人の好き嫌いがありますよね。あの人とは上手くやっていけるけどあの人とはダメっていうやつです。仕事をはじめ社会生活全般において避けて通れないのが人間関係であり、これが上手くいけばほとんどのことは解決し、何も思い煩うことはないはずです。では人の好き嫌いをどうすれば少しでも克服できるのでしょうか。それはちょっとした努力でできるのです。そう相手を理解することです。多くの場合好き嫌いは本能にまかせて、案外理由もなくその感情を受け入れているのが本当のところではないでしょうか。相手が好きであればなんの問題もありませんが、嫌いな場合は少しだけ理性を入れて理解する(わかろうとする)ことです。すると相手もこちらの思いを敏感に察知し態度がかわるのです。あんな人理解できない、と思った人は次のことに注意してください。それは理解することと同意することとは違うということです。そうです、ほんの少し相手をわかってあげるだけでいいのです。別に賛成しなくていいのです。気が楽になったでしょう。ちょっと理解するだけで相手がころりと変わります。お試しあれ。

迷言No.19
読書の効用。子供の教育はみんな頭を悩ますところですが、ぜひとも子供につけさせてあげたいのが読書の習慣です。人は誰でも一生のうちに一冊の本を書くことができます。題材は?もうおわかりですよね、自分の人生経験です。経験豊かな人は何冊も書けるかもしれませんね。ここで言いたいのは一生かかっても自分ひとりでは一冊もしくは数冊の本が書けるぐらいの経験しかできないけれども、読書(偉人の伝記など)を通じて他人の人生経験を疑似体験することができるということです。仮に偉人伝を100冊読んだとすれば、少なくとも自分ひとりの100倍以上の経験ができることになるのです。この効果はやはりすごいのです。人間の頭脳にとって読書の1時間はテレビの6時間に匹敵すると聞いたことがありますが、充分うなずけることですよね。最初はちょっと努力が必要かもしれませんが、ハマルとこれほど面白いものはありません。さあ本屋か図書館へGOしましょう。

迷言No.20
本質のつかみ方その一、原因追求。いま現にある状態や姿をどうみるかについてはそれこそ十人十色であり、説明のしようがないように思えますね。あまりにも漠然としていて、つかみようがないと思われるでしょう。しかし、必ず言える事が一つあります。それは、その状態や姿は結果として現れているということです。その昔お釈迦様は因果の理法(縁起の法)を説かれましたよね。原因があれば結果があるということです。ということは今眼前に現れているすべての事象には原因があるということです。世間の景気の悪さにも何か原因がありますし、また自分が現在の状況にあるのも何らかの原因があったからに他ならないのです。それらの原因を追究すれば本質が見えてきます。そして今後どういう風に処すべきか方針を立てることができるようになります。過去に悪い原因をつくったのならそれを反省し、今から新たに良い原因をつくることで、未来に良き結果を得ることができるのです。どんな原因をつくる(種をまく)かは私もつね日頃考えています。まずはよく振り返ることですね。

迷言No.21
本質のつかみ方その二、目的探求。前回は、いま現にある状態を結果としてとらえ、その原因を追究することで本質をつかんでいくということを書きましたが、今日の視点は原因の対極ともいうべき目的についてです。いまある状態は時間とともに変化していきますが、はたしてそれはどんな方向に向うのでしょうか。いまある状態が今後どうなっていくか、またはどうなるべきか、ということを探求すれば、いまの状態(現象)の意味、もしくはその本質が見えてくると思います。現在が過去と未来にはさまれた時間軸の真ん中にあることがわかったとき、次に向う方向が見えてくるのです。時間と目的の探求は奥が深いですね。

迷言No.22
本質のつかみ方その三、その一とその二ではある事柄について原因と目的を主に時間的な観点から追求、探求することで本質をつかもうとしましたが、今回は空間的観点からの本質のつかみ方です。たとえば、水の成り立ちを考えてみましょう。とことん見える顕微鏡で水をのぞいてみると、まず水の分子(H2O)が見えてきます、さらに倍率をあげると原子が見えてきます、もっと倍率を上げると原子核と電子がみえてきます、原子核をさらに拡大してみると陽子と中性子が見えてきます。もっと細かくすると物の質量はエネルギーに転化してなくなってしまいます。極微の世界ではすべてエネルギーに変わってしまうのが今の科学ですが、よく考えるとこれは相当面白い。というのもこのことはエネルギーが生物にとって有用な水になったり、その他のものになったりしているということだからです。私たちの体も原因と目的をもったエネルギーでできているのです。また空間的な見方では極大の観点で原因と目的を探求することもできます。これらの本質のつかみ方は神様の意思を知る道にもなるかもしれませんね。今回はちょっと難しくなりすぎました。迷言ですのでお許しください。

迷言No.23
達人という言葉の響きはなんと魅力的でしょう。私は以前お会いしたF氏からかなりの影響を受けましたが、とにかく他人の心がよく読める人でした。私の思っていることも良くわかっていて非常に不思議な感じがしたものです。あるときそのことについて聞いてみました。「なぜそんなに他人の心がわかるのですか?霊能力か超能力でもあるのですか?」と。返答はつぎのとおり。「あのね、30年も魚屋をやっているおやじさんは、ひと目みただけで魚がどんな状態か完璧にわかるでしょう。活きがいいとか悪いとかその他のこともね。私は長いこと人ばかりみてるから他人のことが普通の人よりはわかるだけですよ。」と簡潔明瞭に答えていただきました。これこそ達人、脱帽です。あなたの周りに達人はいますか?

迷言No.24
できる人は予習型である。いろんな人たちを今までみてきましたが、バイトにしろ会社にしろボランティア活動にしろあらゆる活動の中で必ずよくできる人というのがいます。けっしてそれは頭が良いというのではなく、“できる”のです。その人たちをつぶさに見てわかることは例外なく予習型の行動をしているということです。いつも先を見越して手をうっているのです。そして限りなく無駄を排した動きで問題が大きくなる前につぶしてしまいます。時間に追われず、時間を掌握している。そんな感じです。できる人はあわてず騒がず規則正しい。できる人から学びましょう。きっとレベルを向上できます。

迷言No.25
モーチベーションを高めよう。何かをはじめても続かなくなってすぐにやめてしまうことって多いと思いますが、どうして続かないんでしょうか。それは最初の動機づけが十分でなかったからかもしれません。何か強烈なインパクトを受けて決心して始めたことは結構続くものです。私は今も少しずつですが英語の勉強を続けています。かれこれ15年以上(学校除く)になりますが、飽き性の私がこんなに長く続けているのも強烈なインパクトを受けたからに他なりません。どんな理由であれ目標ができて、それに向けて熱中できるほど楽しことはありません。中学時代すでに英語で落ちこぼれてた経験者が語るのですから間違いなしです。やればできます。やるためには強烈な動機づけです。

迷言No.26
プロの自覚を持とう。社会生活をエンジョイし、なおかつ有意義なものとするためにはどうしても必要な心がけがあります。それがプロの自覚です。ではなにをもってプロというのでしょうか、私が思うプロフェショナルな人というのは、プロの気概を持ち、かつその道の専門知識(技術)を有し、問題解決の経験をつんだ人のことです。またプロは素人をうならせるパフォーマンスを見せてこそ本物だと思っています。学校の体育の先生は生徒の前で華麗にバク転を決めてこそ尊敬を得られるし、技術者は不可能と思われることに挑戦しクリアしてこそ、その存在を認められるものです。プロになるためには、まず胸をはって私はプロですと宣言してみせることです。プロの自覚があれば少々のことでへこたれることはありません。そして趣味の世界とは違った深い喜びが得られると思います。本物のプロになりたいものです。

迷言No.27
自分自身の成功理論をつくろう。巷には数多くの成功理論があふれています。成功者の経験談、教訓など枚挙にいとまがありません。私なんかはどれもこれも気に入ってしまい、結局どうしていいのかわからなくなる始末です。しかしよく考えてみると、例えば私が松下幸之助さんやカーネギーと同じ方法を行ったとしてもたぶん成功できません。そう、成功するためには方法論ではなく、心構えや考え方を参考にしなければいけないように思うのです。成功するための考え方をもち自分の方法で成就させるのが本当のように思えます。神様は私たちに自分自身のやり方で成功させるために個性を与えて下さったに違いありません。成功を目指す人は自分のやり方を発見しましょう。私もこれから発見するつもりです。

迷言No.28
成功者にみられる傾向。ウサギとカメの話は相当面白いと思います。足の速いウサギが休んでいる間にのろまなカメが追い抜いていく話ですが、言葉をかえると才能と努力と言えないでしょうか。おそらく才能あふれる人は頭角を現すのが早く、成功の道の入り口に早く到着します。一方あまり才能に恵まれない人はコツコツと努力することで遅まきながら成功の道の入り口にたどり着くと思われます。ではウサギとカメではどちらが成功者になると思いますか?私が思うには答えは両方です。人の才能や努力する資質というのはいつまでたっても同じとは思えないのです。才能があっても努力できなかった人も自己変革すると努力できるようになりますし、才能に恵まれなかった人が努力の過程で才能豊かになっていくということは十分考えられることだからです。努力するウサギと足の速いカメ、どっちもすごいでしょ?いつでも自己変革して進化していく傾向、これこそ成功者の傾向ではないでしょうか。あなたはどう思いますか?

迷言No.29
コツがわかれば楽しさ倍増。仕事でも趣味でもその他なんでも上手にこなすためにはそれらのコツをつかむことが大事です。ただやみくもにやってもあまり効果が上がらなかった経験は誰でもあると思いますが、何かコツをつかめばそれまでの苦労が嘘のように効果が上がったり、成績が上がったりしますよね。ではコツをつかむためにはどうすればいいのでしょうか。それにはやはり好奇心や研究心、それからなんといっても本質をみきわめる観察力が必要かもしれません。例えばこうやってひとつの文章を書くにもコツはあります。起承転結をつけるとか、主語と述語をハッキリさせるとかです。とにかく、ひとつコツがつかめたら、ある段階を割合簡単にクリアできます。ひとつ飛び越えたときの気分は最高です。自分独自のコツをつかむプロセスも楽しいですし、つかんだ時の喜びもまた大きい。これが動的な幸福感、発展の喜びというものです。コツをつかんで楽しみましょう。

迷言No.30
スポーツのコツ。前回コツについての迷言をしましたが、今日は私が使っているスポーツのコツをご紹介しましょう。「一眼、二腰、三胆力」(いちがん、にこし、さんたんりょく)です(武道訓)。一番目はまず眼です。目がどこを見ているかということです。球技ならボールを良くみることです。野球をやってた時によく聞かされたのは、頭が上を向くと打率は下を向くなどです。いかに眼が大事かわかりますよね。次に大事なのは腰が決まっていること(フォームをきめること)です。上半身と下半身をつなぐのは肝心かなめの腰、全ての動きの総元締めですね。腰がきまれば全てがきまる。基本ですね。最後は胆力です。動じない心、精神力とでもいいましょうか、淡々と続けられる持続力のことです。ここまできたらもう有段者です。とにかく眼から始めることです。一を抜かして二にはいけません。工夫次第でスポーツ以外にも使えます。要チェックです。

迷言No.31
スポーツはイメージ力。スポーツ界で初めてイメージトレーニングを行ったのは、ゴルフの神様“ジャック・ニクラウス”といわれています。最初彼は凡庸なプレーヤーだったのですが、イメージトレーニングを行ってからはご存知のように偉大な記録を残しました。今はテレビでタイガーウッズのすばらしいパフォーマンスを見ることができますが、彼もまたイメージの力をフルに使っているに違いありません。10mを超えるロングパットを決めるときも、その目は確信に満ちています。寄せようなどとは全く思っていません。イメージどおりに入れにいってます。現在スポーツ界のあらゆるトップはイメージの世界で戦っているようです。では我ら素人はいかにすべきでしょう。答えは簡単、イメージを描くのにプロも素人も関係ありません、おおいにイメージ力を使いましょう。おそらく今よりずっとレベルが向上します。ただしイメージどおりにいつでも上手くいくかは本人の基礎力にかかっていますので、そのへんは良く鍛えるべし、です。

迷言No.32
読書のツボ。私は本を読むのが好きですが、どういうふうに本を選び読んでいるか紹介しましょう。文庫本でも単行本でも何でもいいのですが、まず本屋でペラペラっと見て(要点だけを一気に斜め読み、前書き、後書き、目次は必須)自分のフィーリング、波長でこれって決めたら購入します。ここでのキモは自分と波長のあった本がいいということです。同じような内容のものでも著者との相性というのが必ずありますので、気分良く読めるものを探すといいでしょう。ただし上級者になれば、逆に波長の合わない違ったジャンルを読むのも一考です。自分と全く違う感性に触れることは新たな発見につながります。とにかくベストセラーに惑わされることなく、自分の感性を信じて買うといいでしょう。本の読み方は色々やっています、まずは速読、次にジックリ、気に入ったら吸収できそうな箇所をチェック(赤線など)、更に要点のみ読み込んでいくなど様々にやっています。当然あまり参考にならない本(ハズレ)のときもありますので、そこは豪快に読み捨てにしましょう。基本的に一冊の本の中で一行でも自分の宝となるものを見つけられたらラッキーです。実際はほとんど見つからないですが、そんなものと思って次にいくのです。貴人との出会いと同じです。いつかすごい出会いがあるでしょう。

迷言No.33
言葉は奥が深いです。ネットでは言葉がダイレクトに伝わりますので特に難しいですね。ところで言葉についてチョット分析してみましょう。言葉を発する前には何があるとおもいますか。たぶん、“意味”があるように思います。では“意味”の前には何があるでしょう。おそらく“思い”があるようです。つながりでみると“思い”→“意味”→“言葉”という感じでしょうか。英会話の勉強などやってるとわかりやすいと思いますが、リスニングするとき言葉のみ追っていたらついていけなくなりますよね。でも遡って意味をとるように心がけると割合スムーズにリスニングできます。おそらく私たちが日本語を聞くときは思いの部分まで遡っているために、細かいニュアンスまで把握できるに違いありません。ロボットの言葉を聴いてもほとんど心に響かないですが、人の言葉はよく響きます。言霊というのは思いから出てくる言葉の力なのでしょう。上手く言葉を使いたいものです。

迷言No.34
今日より明日のほうがもっと良くなる。世の成功者はこのように考えるポジティブ人間です。明るい面のみを大きくとらえ、暗い面は最小限、もしくはまったく考えない。現実はどうであれ、これから頑張れば良くなるさ、と考えるのです。この思考は否定的な考え方しかできない人にとっては、相当訓練しないとできないかもしれません。前回の迷言のとおり考え方や思いから言葉が出てきますので、否定的な思いの人からは否定的な言葉しか出てきません。逆に肯定的な思いの人からは肯定的な言葉がでてきます。そう、金太郎飴とおなじでどこで切っても同じ柄が出てくるのです。言葉には力がありますから、発した言葉に即した現象が回りにでてくると思います。どう考えるかで良くも悪くもなってしまうのです。なんとなくわかってもらえたでしょうか。銀行はもうだめだとか、政治は終わったとだけ考えるより、明日の方が今日より良くなると皆が思ったら、そうなるでしょう。ということです。

迷言No.35
人の能力は様々です。知力に限っていえば、4つのカテゴリーがあるといわれています。それは感性、知性、理性、悟性です。感性はご存知のとおり芸術的、もしくは本能的な能力といえるでしょう。知性は記憶力に代表される知力です。現在の学校教育で評価されるのはこの知性の一部分のみといってもいいでしょう。つぎに理性ですがこれは判断力に代表される知力といっていいでしょう。理性を充分に発揮するためには精神的に大人になっていなくてはなりません。ゆえに子供のあいだは理性は測れないといっていいでしょう。最後に悟性について、これは感性、知性、理性を統合し、なおかつ超えた能力です。物事の本質がわかる能力といえるかもしれません。理解するのとは違い“わかる”洞察力とでもいえる能力で、じっさいにこの悟性(悟り)の発達した人はいるのです。このように人の能力は様々でなかなか面白いです。バランスよく知力を上げたいものです。

迷言No.36
ブレークスルーは必ずくる。私の大好きな言葉です。ブレークスルーとは躍進とか突破といった意味がありますが、私のイメージするブレークスルーは何もせずにかってに天から幸運が降ってくるような他力本願ではありません。例えていえば、大きなガラスの容器に一滴一滴透明な水が落ちて、ついに大きな容器を満たしてこぼれだすような感じです。自分の知識や技術が段々と洗練され、突如今まで手の届かなかった場所に達する感じです。そしてまた次のブレークスルーを目指すのです。こう書けば、忍耐や努力の世界=苦しい、と考えるかもしれませんが、実は楽しい忍耐や努力があるのです。楽しいからこそ続けられることがわかったらこっちのものです。楽しく続けたごほうびにさらにブレークスルーの喜びを与えてくださるのが神様なのです。

迷言No.37
開き直りのすすめ。いろんなことで行き詰ったり、上手くいかなかったり、どうしていいのか分からないことがたまにあるでしょう。しょっちゅうの人もいるかもしれませんが、そんな時にぜひともやってほしいのが開き直りです。ここで注意していただきたいのは、開き直るとは「俺のどこが悪い」と居直るのではないということです。居直るのは自分にも相手にも決して道を開きません。ここで言う開き直りとは心をぱあっと開いて、まっすぐに直すことです。自分を素直にして、悪いことはさっと謝ることです。相手が悪かったとしてもいつまでも怒っているのではなく許してあげることです。そうすると新しい道が開くのです。たまには開き直ってみたら?気分いいですよ。

迷言No.38
類は友を呼ぶ、波長は同通する。人にはバイオリズムがありますが、もっと正確にみてみるとそれぞれバイブレーション(波長)をもっています。そしてその時々に微妙にバイブレーションをかえて友達と会ったり、会社で働いたりしています。しかしながら、基本的なバイブレーションは個人の特徴としていつでも同じです。自分の最も気の合わない人も、ある人からすると最も気の合う人だったりするのが波長の妙味なのです。自分を良く知っている人は波長をコントロールできます。陽気にも静かにも音楽的にも野生的にもいろんな風に、自分が変えられる範囲で上手にコントロールしながら楽しむことができるのです。他人に合わせるのではなく自分の好きなように変えるのが達人なのかもしれません。バイブレーションを少し変えてみるのも面白いですよ。心配しなくてもあなたはあなたのままです。

迷言No.39
暗い気分は心の力で断ち切ろう。人の心は面白いもので自分自身で暗くも、明るくもすることができます。そして、神様が下さった心の秘密の一つは、人は同時に2つ以上のことを思うことができないことです。幸福感があるときは絶望的なことは考えられませんし、その反対もできません。たとえば本当に追い込まれてる時などは厳しい思いからなかなか逃れられないでしょう。そこで心の力を使って明るく楽しい方へ変えてしまうのです。日頃から心の方向性を訓練していると、思いを変えることができます。他人の心は変えることができませんが、自分の心は
100%コントロールすることができるのです。自分は本当に困っているのか、なぜこんな暗い気持ちでいなければならないのか、よく考えてみてください。今困っても何も始まらないし、暗い気持ちでいる必要もないのです。神様からいただいたすばらしい心を最大限に使いましょう。心で悩みを断ち切ってしまえば暗い気持ちや苦しさは夢幻になってしまうのです。自分が今与えられている環境に感謝できたら、心は良い方向に動き出します。人間に生まれて、字が読めて、パソコンもさわれて、なんて幸せなんだろうと思えたら、心を明るく楽しくするきっかけになります。とにかく訓練が大事ですね。

迷言No.40
幸福には静的幸福と動的幸福があります。静的幸福とは今日も一日元気で無事に過ごせてよかった、子供がすくすくと育ってうれしいというような、現在の環境や状況に満足する幸福です。一方、動的幸福というのは、新しい資格をとった、昇進した、目標としていたことを達成したというような発展の喜びを伴う幸福です。そして人は両方の幸福を求めるように神様からインプットされています。人が人として生きていくのは幸福を求めるがゆえです。そう私たちの心は幸福を求めているのです。迷言で言いたかったことは、いかにして幸福をつかむかということで、本質の話しや心の話しや愛の話しをしました。私は幸福は自分の心でつかみとるものと考えています。そして幸福の元となる卵は反省と感謝と愛と考えています。幸福の卵が雛になり成鳥となって大空に飛び立つよう、心を輝かせていこうと思っています。
みなさんの心がキラキラ輝いて永遠の幸福をつかめますよう祈っております。

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プロフィール

ひらた

Author:ひらた
プロフィール
氣・エネルギー研究会代表
好きな時に好きなことを好きなだけ
やるのがモットー。
エネルギーの不思議を研究するのが大好き。
ヒーリング、個人セッションもさせていただきます。

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